ラフトで呼吸の練習
ライター: SNUBA Japan |
実践での呼吸は、ラフトの青いベルトにつかまることから!
マスクをつけ、足ひれもつけ、レギュレターが付いているベルトの装置が済んだらいよいよ水に入ります。
あわてず、ゆっくり、落ち着いて、以下のステップで呼吸の準備をしましょう
1.水に入ったら、すぐに、ラフトに付いている青いベルトにつかまります。
2.レギュレターを、口にくわえます。
3.海中に顔をつけて、呼吸の練習をはじめます。
4.肩の力をぬき、30回くらい、ゆっくりと深く、呼吸をしてみます。
吸って、吐いて、吸って、吐いて、、慣れてくるまでやってみます。
5.ラフトにつかまりながら呼吸をしているときの足ですが、膝を伸ばし、バタバタさせず、楽にダラーンとさせているように注意してください。
水の中にいるので、”泳がないと!足でこがないと!”と無意識のうちに足をバタバタさせてしまいがちですが、ここで足をバタバタさせるのは、無駄なエネルギーを使うことになり、すぐに疲れてしまいます。ラフトのベルトにつかまっているので、足を動かさなくても体は沈みません!安心して、呼吸の練習だけに専念してください。
6.ラフトにつかまっているときは、レギュレターを口から外しても大丈夫ですが、ラフトから手を離しているときは、レギュレターは絶対に口からはずさないでください。
7.何度も呼吸してみて、気持ちも落ち着いてきたかどうか確認してください。
8.もう大丈夫!という状態になったら、そのままガイドの次の指示を待ちましょう。
さあ、ここまできたら、もう海中の美しい世界まであと一歩!




