水中マスクの水抜き
ライター: SNUBA Japan |
水中でマスクのなかに水が入ってきてもあわてる必要はありません
正しいマスクの付け方ができていても、水中で、少しでも口をイの字にしたり、頬を大きく動かしてしまったりすると、マスクの中に水が入ってきてしまうことがあります。
そんな時も、あわてなくて大丈夫です!水中で、マスクに入った水を、マスクの外に出す方法があります。
- まずは落ち着きます。冷静な気持ちになりましょう。
- 下を向き、マスクの、おでこにあたっている部分を片手で押さえます。
- そのまま片手で押さえて、鼻から息をだしながら、上を向きます。
実際にマスクをつけてやってみましょう!
マスクをつけたら、マスクの中に水が入ってきたと思って、下を向き、マスクのおでこの部分を片手で押さえて、フゥ~ンと鼻から息を出しながら上を向きます。(上を向いてから息をだすのではなく、息をだしながら、上を向きます)
こうすることで、水中マスクのなかの水が外に出て行きます。
お風呂で練習!
スムーズにできるようになったら、今度は、実際に、マスクの中に少しだけ水をいれて、練習してみましょう。
- お湯をはった湯船の中に、正座のような姿勢で座ってみてください。
- マスクをつけ、マスクの中に少しだけ水をいれます。
- 息を止め、できるだけ、湯船の中に体を沈めてみます。体を縦にして沈むのが難しければ、前屈みになって、頭を湯船の中に沈めてみる方法でもいいです。
- 下を向いて、マスクのおでこを抑えて、鼻から息を出しながら上を向きます。
- マスクの中の水が外に出るまで、何度も練習してみましょう。
- 大人子供に限らず、練習するときは必ず2人で練習してください。




