水中マスクの付け方
ライター: SNUBA Japan |
1.まず、水中マスクを観察してみよう
水中マスクを手にもってみてください。
マスクの周りに、ゴムがついていて、頭にかけるベルトがあり、ベルトには、スノーケルをとりつける器具もついています。
スヌーバは、このマスクを使うことで、水中を、楽に、キレイに楽しむことができるのです。
2.ベルトの長さ調節は、とても大切!
ちょうど、こめかみの部分にマスクのベルトの長さを調節する留め具があります。この留め具のレバーをあげて、ベルトをゆっくりと引っ張ると、ベルトがゆるむことを確認してください。
3.さあ、マスクを付けてみます!
十分にベルトをゆるませ、実際に水中マスクを付けてみましょう。
鼻ポケットの部分を下にしてマスクを顔に押し当てて、次にマスクのベルト(ストラップとも呼ぶ)をつむじの位置まで持ってきます。
そして、マスクを顔に軽くフィットさせますが、ここで気をつけることはマスクをきつく閉めすぎないこと。マスクは顔の上に乗っかっているくらいで十分です。なぜなら、水中に入ると水圧で自然にフィットするからです。陸上できつく閉めすぎていると水中では水圧でさらにきつくなりますので、ゆるいと感じるくらいでちょうどいいのです。
ベルトを締めすぎてマスクの鼻ポケットが鼻に当たって豚の鼻みたいになっていたり、おでこの部分が白くなっていたら閉めすぎている証拠ですので、ゆるめてください。
ベルトはつむじよりも下に付けないようにしましょう。マスクのベルトをつむじよりも下に着けるとマスクが落ちやすくなります。
4.正しくマスクをつけているか、確認しましょう!
マスクを付けたら、鏡、または、隣の人と見合わせて、正しいマスクの付け方ができているかを確認します。
ポイントその1・髪の毛は、マスクに入っていませんか?
ポイントその2・マスクの一部が内側に折れ込んでいませんか?
ポイントその3・ベルトの位置は、下すぎていませんか?耳の上、つむじの位置に、ベルトがきていますか?
5.マスクには曇り止めが必要!
水に入る前、マスクには毎回、必ず、曇り止めを付けましょう。
■曇り止めに使えるもの
赤ちゃん用の目に入っても痛くないシャンプー
食器洗い用洗剤
歯磨き粉
■使い方・曇り止めの方法
いずれもマスクの内側に指で軽くのばして、海水でも、水道水でもいいですので、水で軽く洗い流してください。
それだけでマスクの曇り止め効果があります。
ぜひ、水中ゴーグルやスキーのゴーグルの曇り止めにもなりますので試してみください。




