水中でのコミュニケーション

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水中では話すことができませんので、手信号でコミュニケーションを行います

一番よく使うのは『OK』ですが、ガイドからOK?と聞かれOKでしたら同じようにOKとサインを返してください。

もし、OKでないばあいは、手の平を下にしたまま親指と小指を交互に上下してください。

次に、『待て』の合図。両手のストップのサインがガイドから出たらその場で足を動かさずに待っていてください。

『こっちに行きましょう』というサインは、ガイドが親指か人差し指で行く方向を示します。

『上がる』『下がる』のサインはガイドが親指を使って方向を示します。

『見て』のサインはガイドが人差し指と中指を目に向けたのち、指さしますので、その方向を見てください。

『バタ足してください』のサインは、みなさんのキックが自転車こぎや平泳ぎのようなキックになっているときに、膝を伸ばしてバタ足をするように人差し指と中指をバタバタさせて合図します。